【成果】 導入後半年間で、全社員の60%以上が新しいAIヘルプデスクを活用しており、以前のチャットボット(利用率5〜25%)と比較して大幅な利用率向上を達成しました。社員の自己解決が促進されたことで、各事業部門の問い合わせ対応や運用にかかる工数が最大70%削減され、年間で社員2名分程度の工数削減に相当する効果を生み出しています。
現場の社員からは「情報が圧倒的に早く見つかるようになった」と高く評価され、本取り組みは社内のプロジェクトアワードを受賞しました。今後は、データ分析に基づく不足記事の補完や、PDF内の該当部分へ直接アクセスできる機能の検討、重要な情報を確実に届けるプッシュ型の通知連携など、さらなる利便性向上に向けた改善を進める方針です。